雲仙朝駆け 5月21日

21日、雲仙に朝駆けしました。

仲間と道の駅久留米で待ち合わせです。予定より早めに集合でき10:30過ぎに1台に乗り合わせいざ出発。
ところが、筑後川を南下中一人が『あー』と大きな叫び声続く言葉は『カメラを忘れた』何しに雲仙まで行くんやと思いつつも
あと10分遅かったら無視でしたが、心優しい私は何も言わずにUターンして集合場所まで戻りました。
雲仙へは諫早湾のギロチンロードのお陰で30分以上の短縮ですがやっぱり遠いです。

2:30池之原園地駐車場を出発。おぼろ月夜ですが予報に反して強風です。
今日は妙見岳から平成新山に上がる日の出を撮影と考えていましたが、
妙見神社横にトラロープが張られていて立ち入り禁止になっています。
急遽、変更で国見岳まで急いで登りました。
駐車場に車がないので我々だけと思っていましたが先客がいました。
島原の人でタクシー代7000円かけて2:00に池之原から登ったそうです。常連さんのようでした。

狭い山頂に4本の三脚を立てての撮影です。
ミヤマキリシマは見ごろには少し早かったようです、また花芽も少ないように感じました。

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熊本地震の影響でしょうか登山者も少ないようです。仁田峠の駐車場も混雑なく駐車できるほどの状態でした。



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島原半島の棚畑 2月14日

加津佐からの帰りは広域農道を通ると棚畑が広がっていました。
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雲仙朝駆け 2月14日

14日、雲仙国見岳に朝駆けしました。

花ぼうろができる条件は気温、風、湿度です。
この週は条件が良く金曜日までは付いていたようです。
土曜日の予報は気温、風は条件にあっていましたが、晴れ予報で湿度が?

4時過ぎ第二吹越登山口から入山、1100mぐらいから一部凍結路、1200m以上は圧雪路です。
7時半過ぎに国見岳山頂へ。
花ぼうろはありません。鬼人谷から時々ガスが上がって来ますが、風は予報より弱い。
気温は-6℃東の奥空はどんより、有明海沿岸の町並みは灯りがくっきりと望めました。

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平成新山
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妙見岳
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杵島方向の裏焼け
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諫早方向にうっすらと山陰が
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妙見岳
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平成新山
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普賢岳中腹から国見岳
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普賢岳から国見岳
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下山後は湯の里共同浴場へ入湯料200円

もう一つの目的は先輩に会う事、雲仙から島原半島南端の加津佐町へ。

雲仙岳 ミヤマキリシマ 5月25日

最近は大気の状態は悪いし、くじゅうのミヤマはまだ早いようなので偵察登山は諸先輩に任せて
25日、雲仙岳にミヤマキリシマ観賞登山しました。

池の原園地⇒仁田峠⇒妙見岳⇒国見岳⇒鬼人谷⇒鳩穴分れ⇒立岩の峰⇒普賢岳⇒
紅葉茶屋⇒あざみ谷⇒仁田峠⇒池の原園地

24日pm11時過、ginさん宅に私の車を置いて雲仙に朝駆け予定で行きました。
朝駆けおっさん二人1台での山行きは初めてです。
下道を通ってギロチンロードを抜け吹越し登山口を通り過ぎ雲仙へ。
am2時ごろ池の原駐車場は先着1台のみです。九重に比べれば嘘みたいに少ないです。
1時間の仮眠、しかし天候は曇、回復の期待が乏しいので朝駆けを断念して二度寝。

5時半ごろ池の原園地発、30分で仁田峠。
雲仙 002

妙見展望台から望む平成新山と普賢岳
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妙見岳山頂から国見岳 妙見神社は8℃です。
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縦走路から平成新山
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国見岳
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8時国見岳山頂、風が強く肌寒い中、ここでガス晴れ待ちで1時間待機しました。
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国見岳から妙見岳
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鞍部から国見岳、このあと国見分れで地図を片手にルートを訪ねる女性、どこかで見たような?
くじゅう朝駆けは暗い中での顔出しで判ったような判らないような、いつものザックと違う。
カメラも提げている、目の前を通っても反応無。
ginさんと鬼人谷口で確認。
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ここは紅葉時期の撮影ポイントです。
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その後は加奈さんと友人を伴って平成新道を通って普賢岳に登り仁田峠まで一緒しました。お疲れさんでした。
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来週からは九重に戻るぞ!

雲仙岳紅葉登山 本編 10月28日

雨の上がった池の原園地は濃いガスに包まれていました。
やっと6時ごろからぽつぽつと車が入ってきました。
地元ナンバーの車が来て色々と連絡をしていましたが、山友に集合場所の確認をしていました。
8時過ぎの時点で仁田峠道路は通行止めのようで、
こんなときは地元の方に話を聞いて情報収集が一番確実です。
天気予報は12時以降晴れマークなので、人が増える前に入山です。

池の原園地(8:13)⇒仁田峠(8;44~9:04)⇒あざみ谷(9:30)⇒紅葉茶屋(9:51~55)⇒西の風穴(10:07~10)⇒北の風穴(10:25~27)⇒鳩穴の分れ(10:30~42)⇒立岩の峰(10:55~11:16)⇒撮影⇒普賢岳(11:50~12:15)⇒鬼人谷口(12:30)⇒国見分れ(12:51)⇒国見岳(13:07~18)⇒吹越分れ(13:33)⇒妙見岳(13:42~48)⇒仁田峠(14:20)⇒池の原園地(14:42)

全行程、6時間29分  行動時間、写真撮影をしながらの4時間41分

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仁田峠は通行止めで手持ち無沙汰な交通整理員と営業準備中のロープーウェー従業員だけです。

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あざみ谷付近ここからは登りが続きます。

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10時30分まだ濃いガスの中です。

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鳩穴の分れここは天気が良ければボードのような風景が見られるようですが、
今回はまだガスの中ですが上空に青空が覗くようになり、今まではコンデジを使用していましたが、
この後は一眼での撮影です。
ここから立岩の峰までは急登。

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11時、立岩の峰ガスが取れて平成新山1486mが顔を出し周りから一斉に歓声が上がりました。
その後続々とグループが登ってきて混雑し始めます。

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普賢岳までの35分は撮影をしながらの移動です、しかし登山客が増えて人が入らないようにするのが難しくなります。
普賢岳山頂(1359m)で食事をして12時過ぎ国見岳を目指して下ります。

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15分で鬼人谷口、ここは紅葉の絶景ポイントです。ここから国見分れまで振返り撮影しながらの急登です。

国見分れからは九重平治岳のような離合が大変な急登を上り詰めると国見岳(1347m)です。
山頂は狭く10人も居れば崖から落ちそうです。DSC_7482.jpg
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DSC_7498.jpg妙見岳(1333m)からの普賢岳、平成新山。

DSC_7504.jpg妙見岳下山中のロープウエー。

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Author:kujyu ramble
宝満山、背振山系を眺望、
歴史と野鳥の楽園、多々良川干潟。

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